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 ① もしも特許制度がなかったら? 


もしもこの世界に特許をはじめとする産業財産権制度がなかったら、どうなるでしょう。 特許の例で言うと・・・

  世に出た発明を真似する人が出てきて、最初に発明をした発明者が損をしてしまいます。
   
 


  特許制度があれば、発明者は特許出願をすることで特許が登録され、「一定期間」発明が守られます。
うちの製品が売れないから、 投資した研究開発費用 を回収できなく なってしまったな。 発明者 別の会社で同じような製品が 作られることを防ぐ方法は ないだろうか。 発明者2  よし、これで安心して更なる研究開発を行えるぞ!

   
つまり、特許は、永久に守られるわけではありません。その理由を考えてみましょう。 


 自分の発明を一定期間守るための方法の一つとして、特許出願という方法があることがわかりました。
外国で特許発明の保護を受けるためには、それぞれの国・地域の制度で出願を行い、登録となる必要があります。外国の特許制度の詳細に関しては、 特許庁ウェブサイト(外国の知財情報) をご覧ください。   世界地図


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